うちのばあちゃんは切符をチケットと呼ぶ
嬉しい事や楽しみな事があるとつい浮かれ気分になってしまって、
いつもはしないようなミスをしてしまう事ってありますよね。
しかし大体の場合そんなミスも、
浮き足立った気分で本人は大して気にならなかったりして、
夏休み直前の小学生の気持ちと言うんでしょうか、
通知簿の成績が多少悪かろうが30分の説教さえ我慢すれば
1ヶ月の楽園が待っているかと思うとその30分の間でさえニヤニヤしてしまいます。
まぁ結局何が言いたいのかと言うと、
改札口に間違えてお札を突っ込んでしまったことを心から反省してるわけです。w
地下鉄烏丸線の○○駅の駅員さん、ほんとすいませんでした。(*_ _)
花粉症なのか鼻のかみすぎで鼻炎なのかは分からない
まぁまぁいろいろありまして、私は元気にやってるわけですけども、
みなさんはお元気でしょうか?
日本列島に襲い来る花粉にもだえ苦しんでますか?w
いやぁ、今年は辛くなるのが早い段階で分かっておったので、
僕は着々と自分の肉体に対策を講じていたのですよ。
まるで試合直前のボクサーのようにね!
まぁ対策といっても、
注射打っただけなんですけどねぇ〜!(*´Д`)
ほんと、早く日本国民の96%の人が重度の花粉症になって、
永田町を筆頭にスギヒノキ等の花粉を撒き散らす草木を根絶やしにすればいいと思う。
ごっくんしたとか、してないとか、されたとか、されてないとか卑猥な事言ってる前にね!w
紆余曲折
メガネが曲がった。
最近パソコンを触ったまま寝たり、漫画を読んだまま寝たりする事が多く、
そのせいで顔と布団に挟まれたメガネ君が悲鳴を上げる。
僕のメガネは一昔前に流行った形状記憶合金のフレームなのだが、
いくら曲げても曲がらないのがウリの奴等にも、実は弱点がある。
そう、間接だ。
間接が弱点といえばピンとくるのはピッチャーだ。
彼等は常に爆弾を背負っているといっても過言ではない。
大きく振りかぶったその腕で150キロという剛速球を投げ、
それを1日何十球何百球と投げ込み、プロともなれば10年近くそれが続くわけだ。
その全ての負担がヒジに蓄積されていき、いつしかヒジが悲鳴を上げる。
ヒジといえば、ヒジをこうL字に曲げたときに内側に軟骨みたいなのがでるよね。
あそこを机の角にぶつけたり、故意にグリッとやるとビリビリってなるよね。
あの軟骨、ファニーボーンって言うらしいんだけど、
俺は小学生の時ファニーってのが分からなくて、
ずっとハニーボーンって言ってたんだ。そりゃ大学で笑われて当然だぜ、パトラッシュ。
しかしファニーって愉快とかそういう意味だよな。
あぁそうそう愉快といや最近こんな事があったんだ。
「受験の問題で迷ったときは、イか2を書いておけ。」
この受験の極意を伝承した後輩が、なんとあの龍谷大学に受かっちまった。
皆きいてくれ、これは問題を作る側の人間の深層心理をついた極意なんだ。
なんでも人間はいくつかの中から無作為に一つを選ぶ時、
左から2番目のものを無意識に選ぶ事が多いらしい。
この法則を俺に伝授したのは、そう、みんなご存知、本田先生だ。
彼はこんな名言も残している。
「卒業しても、制服とブルマだけは、捨てちゃダメ。」
って。
いい言葉だ。
この名言を言われたときの先生の顔は今でもはっきり覚えてる。
そう、本田先生の遠い目の中に
なんて悲しい目をしやがるんだ。
って。
ちなみに名言の中にスクール水着が入ってないのは、
国語の教師だった本田先生曰く「ゴロが悪いから」らしい。
素晴らしい先生だった。ブルマを開発したブルーマー夫人よりブルマを愛していた。
曲がったことが大嫌いと言いながら、ものすごい猫背でしたね。
本田先生フォーエバー!本田先生デスティニー!
あ、そうそう、曲がったといえば、メガネが曲がった。




